
令和8年8月8日に8が並ぶことを記念して、京王線・井の頭線の駅より「8」にゆかりのある4枚1組の入場券が8月2日(日)から発売されました。狭間駅は有人窓口が無くなってしまたため、高尾駅でゲットしてきました。

令和8年8月8日すえひろがり記念入場券は駅係員が発案。表紙のデザインや台紙に使用した素材など企画から制作までのすべての工程を担当したそうです。
本記念入場券にあわせ、新しくデザインした「使い方8∞8(むげんだい)オリジナル
マーカー」(全5種類ブラインドパッケージ)とのセット発売となっています。

朝8時過ぎに高尾駅でゲットした記念入場券。特製台紙と一体型の大人入場券4枚「京王八王子駅・八幡山駅・桜上水駅(KO08)・明大前駅(IN08)」。八幡山止まりの行先表示がいいですね・・・

裏面には記念入場券の説明が記載されています。そして “8”に関するモチーフを集めた「使い方8∞8(むげんだい)オリジナルマーカー」がブラインドパッケージに入っていました。ゲットしたオリジナルマーカーは、冒頭の写真で紹介したように8000系でした。
京王のHPによると数字並びの記念券は、普段お客さまにとって身近な存在である駅係員がアイデアを出し合うことで、お客さまに喜んでいただける施策を実施したいという思いから、2022年から始まり、過去に発売した記念券は以下の通りです。
2022年:令和4年4月4日4並びを記念した「しあわせ」(4あわせ)記念入場券
2023年:「令和5年5月5日GO!GO!5000系記念入場券」
2024年:「令和6年6月6日 京王レトロヘッドマーク記念乗車券」
2025年:「 令和7年7月7日 七夕7ならび記念乗車券」

2023年と2025年の入場券は購入したので、今回入場券と並べてみました。記事も合わせて紹介しておきます。
今後も、令和9年9月9日、令和10年10月10日、令和11年11月11日と続くのでしょうか。。。
平成の時代にも、ぞろ目の日に記念切符が発売されていました。平成8年8月8日の記念切符を紹介しておきます。

実物よりも大きくズームされてしまいました。シンプルなデザインです。記念入場券の値段は当時130円。今と10円しか違っていないのです。































































































































































































