
姫路・鳥取・松江旅行の最後の記事となりました。最終日に訪れた「ばたでん」の松江しんじ湖温泉駅と姫路駅の様子を鉄ネタを中心に紹介します。

まずは初日の新幹線の車窓の話題。三島駅周辺から見る富士山は雲に隠れていましたが、新富士付近では富士山頂が雲の上から姿を見せました。もちろん、進行方向右側に富士山は見えます。
静岡駅を通過する頃から、デッキを反対側の入口に移動して窓に張り付きます

見えました! 進行方向左側の窓から後方に富士山が見える区間があるのです。

わずかな区間ですが、太平洋側の窓から富士山の姿をとらえました。
下り線はこれで満足。

そして最終日 12日。松江市役所から向かった先は、RAILWAYSの舞台にもなった一畑電車「ばたでん」松江しんじ湖温泉駅。

改札口の様子

お目当ての2100系。元京王電鉄5000系(昭和43年製造)です。京王線の車両が地方鉄道で今なお活躍中です。

駅の外側から先頭車両をパチリ。5000系の外観がそのまま残っています。

停留線にも1編成。5000系(5109号)です。こちらも元京王電鉄5000系(昭和42年製造)です。嬉しいですね。

ICHIBATAの ヘッドマークをズーム
最近導入された新型車両に出会えませんでしたが、元京王の車両 2編成を見ることができて大満足でした。

モダンな駅舎。昭和3年に一畑電気鉄道の「北松江」駅として開業。昭和45年に「松江温泉」駅に改称し、平成14年に現在の駅名に再改称。平成18年に一畑電車に移管されました。平成13年に現在の駅舎に改築されました。駅前には足湯がありました。

やまなみ街道サイクリングロードの案内

一畑電車で出雲大社前まで行くことができます。料金は900円。急行で50分足らずで到着するようです。一度、ばたでんに乗って出雲大社まで行ってみたいですね。途中下車して車庫も見学してみたい。

中国自動車道をひたすら走り、15時30分過ぎに姫路駅に戻ってきました。新幹線まで1時間以上あるので、姫路駅を散策します。駅の正面には姫路城がそびえます。

近くに山陽電車の乗り場があるので見学。姫路から阪神大阪梅田まで乗り入れるとは、かなりの長距離を走るようです。梅田まで91.8km、特急を利用すれば所要時間95分です。

5000系はクロスシート採用。直通特急として阪神梅田まで乗り入れます。阪神電鉄の車両も姫路まで乗り入れるのでしょうか。
ところで山陽電車は西へ向かって出発します。神戸、大阪は東の方角ではないのかな?と一瞬混乱しました。地図を確認したところ、出発後大きく左に旋回して南下、飾磨駅で山陽電鉄網干線と合流して播磨灘沿いを明石、神戸へと東へ向かっているのでした。納得。

山陽電車の見学を終えてJRの駅へ向かいます。正面の高架線に見慣れない車両が。。。JR播但線を走る103系電車です。

こんなところで103系に出会えたとは。ズームします。懐かしい顔です。

前方には福崎行きの車両が出発を待っていました

眺望デッキ「キャッスルビュー」に到着

施設の一部には姫路産の杉が使用されています

キャッスルビューから見た大手前通り、その先には姫路城

キャッスルビューから姫路城をズーム。大天守と小天守を望みます。

その後JR線のホームを見学。ちょうど米原行きの各駅停車が発車を待っていました。新快速を利用すると、姫路から米原まで22駅、198.4kmを2時間26分で走破します。表定速度は80km/hを越え、なかなかの高速です。米原から先の敦賀まで乗り入れる列車もあります。雑ネタですが、姫路よりさらに西の播磨赤穂から敦賀まで275.5kmを直通で走破する列車もあるそうです。姫路から西と米原から北は各駅にとまるため4時間以上を要しますが。。。

新幹線ホームに向かう途中で見かけたポスター。JR西日本のイベント。姫路は「まいった・・・デっケェ天守」

2本前ののぞみが入線。N700系です。通過列車は内側線路を通過するのでホームドアなしで見ることができます。

続いて九州新幹線から乗り入れる「さくら」がすれ違います。

上り線は姫路駅に停車

九州出張時に何回か乗ったことがあります。内装は落ち着いたデザインだった記憶があります。
のぞみ号の通過待ち後に新大阪へ向けて発車。その5分後に入線したのぞみ40号で姫路駅を出発、帰路に着きました。
姫路・鳥取・松江の旅行記はこれでお・し・ま・い m(__)m




























幸橋と柳の木







立派な松がお出迎え



































コロンブスがスペイン両王へ謁見する場面
























































































































































































































