
今日は寒露。秋の長雨が終わり本格的な秋の始まる頃です。今日は北から緩やかに高気圧に覆われ、暦通り秋晴れに恵まれました。八王子では最低気温が15.4℃、最高気温が26.8℃と9月末並みの気温で、日中は半袖でも汗が吹き出てくる陽気でした。
午後から上壱分方町の病院で出かける予定があるため遠出はできません。天気も良いので、トクトクブックに10月号のスタンプを押すため午前中に高尾山の霞台まで散策することにしました。
清滝駅前の様子です。大勢のハイキング客でにぎわっています。

9月からお目見えしているモザイクカルチャーの天狗に挨拶してから1号路を登ります。

霞台に到着。今日は空が霞んでいて遠望がききません。紅葉もまだまだです。

霞台園地のモミジは少し色づき始めていました。
ケーブルの高尾山駅でトクトクブックにスタンプを押してから、2号路を散策して妙音橋へ下ります。

2号路で見つけたキジョランの実を探します。これは今日一番大きさです。12月になると実が弾けて綿毛の種が飛びます。

下りの途中に倒木があります。危ないので素早く通り抜けるよう注意書きが掲示されていました。

清滝駅に戻ってきました。ケーブルカーは満員です。

もう一度、駅舎の天狗を見上げます。気温が下がるにつれて、赤や黄色に色づくアルテルナンテラ・フィコイデアを使い、色の変化が楽しめるそうです。先月訪れたときに比べると、コントラストがはっきりしてきた印象です。

清滝駅前では1時間20分前に比べてケーブルカー待ちの行列が長くなっていました。リフト待ちの列も階段下まで続いていました。

続い、もう一つの目的である高尾599ミュージアムへ向かいます。色とりどりの花が迎えてくれます。

ミュージアムでは、パネル展「高尾線開通50周年記念〜開業当時を振り返る〜」が10月9日まで開催されています。高尾線沿線の懐かしい写真がパネル展示されています。パネル展示から何枚かの写真を引用させて頂きましした。

北野駅のテープカットの様子。

5000系、6000系、7000系。5000系高尾号は狭間駅近くの高架を走ります。

昭和35年の北野駅前の様子。

こちらは昭和51年の狭間駅。今もあまり変わっていません・・・