
今週の茨城県は爽やかな秋晴れが続きました。しかし西から低気圧が接近中で天気は下り坂です。今日は茨城県での在宅勤務。天気が良い朝のうちに友部周辺を散策して、業務開始をいつもより遅らせることにしました。

10月末になると日の出時刻が6時と遅くなります。上空は星空が広がっていますが、東海上には雲がり、楽しみにしていた日の出は期待できそうにありません。それでも予定通り、岩間の愛宕山まで出かけることにしました。いつもは展望台まで車で登ってしまうのですが、今日は車を麓に置いて歩いて登ることにしました。日の出の方角には大きな積雲が。。。この雲が日の出を遮ります。雲の上には金星が輝いています。

標高306mのあたごフォレストハウスに到着。イルミネーションがまだ点燈しています。

日の出20分前。茜色に染まってきました。

この大きな積雲が邪魔です(涙)

日の出時刻近くなると、霞ヶ浦にかかる霞ヶ浦大橋がうっすらと確認できるようになりました

南の方角には牛久大仏の後ろ姿が朝靄の中に浮かんでいます。

日の出から20分後、下山途中に太陽が姿を現しました
一度、友部のアパートへ戻り、朝食後に車で笠間稲荷神社の様子を見に行きます

7時過ぎの参道は静寂に包まれています。菊祭り期間中は菊の小鉢が参道に並びます。毎年恒例の和傘のアンブレラスカイは、時間が早すぎたため設置されていません。

手水舎は新鮮な菊の花で埋め尽くされています

菊まつりと菊で彩られた楼門

楼門をくぐると正面に拝殿。まずはお参りをします。

社務所脇には和傘が飾られています

帰りに絵馬殿に立ち寄ります。ここにも和傘が並びます。
長いホースを使って菊に水やりを行っている方以外、誰にも会うことがありませんでした。今年も機会があれば、参道に和傘が並ぶ昼間に訪れてみたいですね。

駐車場に戻る途中、かさま歴史交流館井筒屋に立ち寄ります

中庭に展示される菊花も見ごたえあります。こちらでも水やり作業中でした。

井筒屋の菊は年々ボリュームアップしている印象です

十分満足したので戻ります。
アパートに戻る途中、ビオトープ天神の里へ向かいます(続く)