
久しぶりに京王線のヘッドマーク車の話題です。現在、京王線8000系に2種類のヘッドマーク車が運用されていて、残り期間がわずかということもあり、昨日撮影に出かけてきました。最初はゲゲゲ忌2025のヘッドマークから。
水木マンガの生まれた街の調布では、名誉市民・水木しげるさんの功績をたたえて命日の11月30日を「ゲゲゲ忌」と設定。毎年イベントを開催しています。今年は京王線でもヘッドマークを掲出しています。

狭間駅に到着したHM付き8000系

高尾駅まで一駅乗車してヘッドマークを撮影。水木しげると鬼太郎、ネコ娘、ねずみ男が楽しそうに踊っています。

高尾山口へ向かう各駅停車を見送ります。
これから城山湖の龍籠山展望台へ向かうため、高尾駅で下車して自宅へ急ぎ戻りました。

昼前に再び高尾駅へ。今度は百草園紅葉まつりのヘッドマーク車を狙います。

こちらのヘッドマークはモミジのデザインですが、全体の配色はゲゲゲ忌2025と同じで、赤枠に橙色の背景。遠くから見るとどちらのヘッドマークか見分けがつきません。

高尾山口で折り返してきた特急新宿行き。狭間まで乗車します。

発車すると間もなく下り列車とすれ違い

朝に見かけたゲゲゲ忌2025です。ヘッドマーク車のすれ違いとなりました。

高尾駅で見かけたポスターを紹介します。いよいよ来年の1月31日に新型2000系がデビューします。右下に「車体の幅は実物大です」と記載された大きなポスター。京王線の新型車両は5000系以来。楽しみですね。

最後に高尾駅から見下ろす大光寺。本堂前の10月桜が満開でした。