
今日は仕事納めです。定時で仕事を切り上げ、アパートを軽く掃除してから自動車へ戻ってきました。まだ時間が早く首都高速が混雑しているようなので、途中、桜土浦ICで降りて霞ケ浦総合公園で開催されている「光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション 」を見学してきました。
水郷桜のイルミネーションは3年前に始まりました。風車がシンボルで、羽が回転しながら点灯するイルミネーションは全国的にも珍しいそうです。私は初めて見ました。一見の価値ありですね。その手前には直径約3.6メートルの球型花火イルミネーションが空中で七色に輝いています。「日本一の土浦の花火」を表現していると説明にありました。

光のトンネルを抜けて風車へ向かいます。

塔の中段にある展望台へ上ることができます。この風車は土浦市市制施行50周年を記念して建てられ、動力はは電気。高さ25m,羽根の長さ直径20mあるそうです。

幸せの鐘もイルミネーションに彩られています。ハートの輪の向こうには球型花火イルミネーションと桜のイルミネーションが見えています。

カラフルな光のアーチです。両側には花火模様の竹灯りが並んでいます。

竹灯りです。背後には桜のイルミネーション。

最後にもう一度風車をパチリ。
面積はそれほど広くはありませんが、花火を花をモチーフとした幻想的な「光のアート」を楽しむことができます。